誤飲・窒息定番・出典2021年
ボタン電池の誤飲は「症状がなくても急いで受診」。家じゅうの電池製品から子どもを守る
この記事は新しく起きた事故の速報ではありません。年度を問わず注意したい「定番の安全情報」をまとめたものです(出典・2021年公表の注意喚起をもとに要約)。
この記事の結論
ボタン電池の誤飲事故が消費者庁に報告されています。0歳児がキッチンタイマーの電池を飲み込み、胃や小腸内で電池が確認された例も。
この記事でわかること
ボタン電池の誤飲事故が消費者庁に報告されています。0歳児がキッチンタイマーの電池を飲み込み、胃や小腸内で電池が確認された例も。
ボタン電池の誤飲事故が消費者庁に報告されています。0歳児がキッチンタイマーの電池を飲み込み、胃や小腸内で電池が確認された例も。
ボタン電池を使う製品は子どもの手の届かない所に置く。飲んだ疑いがあるときは、症状がなくても急いで受診する。消費者庁が呼びかけている、ボタン電池誤飲の基本です。
消費者庁には、ボタン電池の誤飲事故が医療機関から報告されています。0歳の子どもがキッチンタイマーの中の電池を、3歳の子どもがおもちゃの電池を飲み込んだ例があり、飲み込んだ電池が胃や小腸の中で確認されています。
なぜ起きるのでしょうか。ボタン電池は時計・体温計・リモコン・おもちゃなど、家じゅうの製品に使われています。製品の落下や電池交換のすきに蓋が外れて、子どもが電池を取り出せてしまうことがあります。3歳の子どもの口の直径は約4cmで、それより小さい物は何でも飲み込めてしまいます(政府広報オンライン)。
予防のチェックリスト
・電池や電池を使う製品を、テーブルや床に置きっぱなしにしない
・蓋が外れやすい製品はテープで留め、STマーク付きのおもちゃを選ぶ
・未使用・使用済みの電池は子どもの手の届かない所で保管し、使用済みはすぐ処分する
もしも飲んだ疑いがあるときは、無理に吐かせず、症状がなくても急いで受診してください(政府広報オンライン)。判断に迷うときは子ども医療電話相談「#8000」に相談できます。
よくある質問(FAQ)
Q. 飲んだかもしれませんが、元気そうです。様子を見てもいいですか?
A. いいえ。ボタン電池は症状がなくても急いで受診が必要です。無理に吐かせず、同じ種類の電池や製品を持参してください。
Q. どんな製品のボタン電池が危ないですか?
A. 時計・体温計・リモコン・おもちゃなど、家じゅうの製品に使われています。実際にキッチンタイマーやおもちゃの電池を飲み込んだ事例が報告されています。蓋が外れやすい物はテープで留めてください。
本記事は公式データに基づき要約・加工して配信しています。
詳細は公式サイトをご確認ください。
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出典
出典発表日:2021年3月18日
※ 当サイトは、ゆとるんが運営する民間の要約メディアです。公式発表をもとに内容を要約・加工しています。数値・型番・日付などは原文どおりの転記を原則とします。最新かつ正確な情報は、必ず各公式サイトをご確認ください。お子さんの体調に不安があるときは、医療機関にご相談ください。
出典発表日:2021年3月18日
政府広報オンライン「こどもの誤飲事故に注意!」2024年9月6日公表
※ 当サイトは、ゆとるんが運営する民間の要約メディアです。公式発表をもとに内容を要約・加工しています。数値・型番・日付などは原文どおりの転記を原則とします。最新かつ正確な情報は、必ず各公式サイトをご確認ください。お子さんの体調に不安があるときは、医療機関にご相談ください。
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