熱中症・天候新着・6月5日発表
昨夏の熱中症搬送は10万人超で過去最多。夏本番のいまこそ続けたい予防と暑熱順化
この記事の結論
令和7年5〜9月の熱中症による救急搬送は全国で10万人を超え、調査開始以降で最多となりました(総務省消防庁)。搬送は7〜8月が最も多く、まさにいまが本番です。熱中症警戒アラートの活用や暑熱順化など、夏本番のいまこそ続けたい予防をまとめました。
この記事でわかること
令和7年5〜9月の熱中症による救急搬送は全国で10万人を超え、調査開始以降で最多となりました(総務省消防庁)。搬送は7〜8月が最も多く、まさにいまが本番です。熱中症警戒アラートの活用や暑熱順化など、夏本番のいまこそ続けたい予防をまとめました。
令和7年5〜9月の熱中症による救急搬送は全国で10万人を超え、調査開始以降で最多となりました(総務省消防庁)。搬送は7〜8月が最も多く、まさにいまが本番です。熱中症警戒アラートの活用や暑熱順化など、夏本番のいまこそ続けたい予防をまとめました。
消費者庁の「みんなの消費安全ナビ」(旧こども安全メール)が、2026年6月5日発行のVol.687で夏の熱中症予防を呼びかけています。
総務省消防庁によると、令和7年5月から9月までの間に、全国で累計100,510人が熱中症により救急搬送されており、調査を開始した平成20年以降で最も多くなりました。熱中症による救急搬送は7月から8月が最も多く、まさにいまが本番です。近年、夏の気温は上昇しており、今年も高くなると見込まれています。
いま続けたい予防のチェックリスト
・気温・湿度をこまめに確認し、環境省・気象庁発表の「熱中症警戒アラート」「熱中症特別警戒アラート」を毎日の目安にする
・環境省のメール配信サービスやLINEでアラート情報を受け取れるよう設定しておく
・通気性のよい服装、日傘・帽子を活用する
・日陰を利用し、こまめに休憩する
・室内ではエアコンを適切に使用する
・のどの渇きを感じなくても、こまめに水分補給する
・体を暑さに慣らす「暑熱順化」を保つ(無理のない運動や入浴で汗をかく機会をつくる。慣れるまで数日から2週間程度かかります)
もしも熱中症が疑われたら
・涼しい場所へ移動し、衣服を緩める
・首の周り、わきの下、太ももの付け根を冷やす
・経口補水液などで水分・塩分を補給する
・自力で水分補給できない、意識がおかしいときは、すぐに救急車を呼ぶ
よくある質問(FAQ)
Q. 暑熱順化とは何ですか?
A. 体を暑さに慣らすことです。無理のない運動や入浴などで汗をかく機会を作ります。数日から2週間程度かかるとされるため、本格的な暑さの前に始めるのが効果的です。
Q. 熱中症警戒アラートはどこで確認できますか?
A. 環境省・気象庁が発表しており、テレビの天気予報のほか、環境省のメール配信サービスやLINEでも受け取れます。
本記事は公式データに基づき要約・加工して配信しています。詳細は公式サイトをご確認ください。
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出典
出典発表日:2026年6月5日
※ 当サイトは、ゆとるんが運営する民間の要約メディアです。公式発表をもとに内容を要約・加工しています。数値・型番・日付などは原文どおりの転記を原則とします。最新かつ正確な情報は、必ず各公式サイトをご確認ください。お子さんの体調に不安があるときは、医療機関にご相談ください。
出典発表日:2026年6月5日
消費者庁「みんなの消費安全ナビ Vol.687 夏本番に向けて熱中症予防を始めましょう!」2026年6月5日公表 ※総務省消防庁データ/熱中症警戒アラートは環境省・気象庁発表
※ 当サイトは、ゆとるんが運営する民間の要約メディアです。公式発表をもとに内容を要約・加工しています。数値・型番・日付などは原文どおりの転記を原則とします。最新かつ正確な情報は、必ず各公式サイトをご確認ください。お子さんの体調に不安があるときは、医療機関にご相談ください。
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