熱中症・天候定番・出典2018年
プールで遊んだ日も熱中症になる。「水の中だから安心」が通用しない理由
この記事は新しく起きた事故の速報ではありません。年度を問わず注意したい「定番の安全情報」をまとめたものです(出典・2018年公表の注意喚起をもとに要約)。
この記事の結論
午前中に1〜2時間プールにいた1歳児が、午後から発熱して救急外来を受診した事例が報告されています。子どもは背が低く地面の照り返しを強く受け、体温調節も未発達なため、水遊びの日でも熱中症になります。こまめな水分・塩分補給と定期的な休憩、帽子が基本です。
この記事でわかること
午前中に1〜2時間プールにいた1歳児が、午後から発熱して救急外来を受診した事例が報告されています。子どもは背が低く地面の照り返しを強く受け、体温調節も未発達なため、水遊びの日でも熱中症になります。こまめな水分・塩分補給と定期的な休憩、帽子が基本です。
午前中に1〜2時間プールにいた1歳児が、午後から発熱して救急外来を受診した事例が報告されています。子どもは背が低く地面の照り返しを強く受け、体温調節も未発達なため、水遊びの日でも熱中症になります。こまめな水分・塩分補給と定期的な休憩、帽子が基本です。
水遊びの日も、こまめな水分・塩分補給と定期的な休憩を。消費者庁が呼びかけている、プールや水遊びの日の熱中症対策の基本です。
「水の中にいるから涼しいはず」は、通用しません。実際に、午前中に1〜2時間ほどプールにいた1歳の子どもが、午後から発熱し、救急外来を受診した事例が報告されています。
なぜ起きるのでしょうか。子どもは大人より背が低く、地面の照り返しの熱を強く受けます。体温調節の機能も未発達で、体に熱がこもりやすい体です。水に入っていても、強い日差しの下で長く遊べば、体には確実に熱がたまっていきます。遊びに夢中になると、のどの渇きや体の異変にも気づきにくくなります。
予防のチェックリスト
・水遊びの日も、のどが渇く前にこまめに水分・塩分をとらせる
・時間を決めて、定期的に日陰や涼しい場所で休憩する
・プールサイドや行き帰りは帽子をかぶらせ、通気性のよい服を着せる
・顔が赤い、汗が多いなどのサインがあれば、すぐ涼しい場所で休ませる
よくある質問(FAQ)
Q. 水の中にいれば熱中症にはなりませんよね?
A. なります。プールで遊んだ日の午後に発熱して救急外来を受診した1歳児の事例が報告されています。水の中でも日差しと照り返しで体に熱はたまります。
Q. 水遊び中も水分補給は必要ですか?
A. 必要です。体が濡れていると汗に気づきにくいうえ、遊びに夢中な子どもは渇きを訴えません。時間を決めて、渇く前に飲ませてください。
本記事は公式データに基づき要約・加工して配信しています。詳細は公式サイトをご確認ください。
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出典
出典発表日:2018年8月16日
※ 当サイトは、ゆとるんが運営する民間の要約メディアです。公式発表をもとに内容を要約・加工しています。数値・型番・日付などは原文どおりの転記を原則とします。最新かつ正確な情報は、必ず各公式サイトをご確認ください。お子さんの体調に不安があるときは、医療機関にご相談ください。
出典発表日:2018年8月16日
みんなの消費安全ナビ from 消費者庁(旧・子ども安全メール)「Vol.414 子どもを遊ばせるときは熱中症対策をしっかりと!!」2018年8月16日公表 ※リンク先は国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)にて保存されている消費者庁のウェブページです
※ 当サイトは、ゆとるんが運営する民間の要約メディアです。公式発表をもとに内容を要約・加工しています。数値・型番・日付などは原文どおりの転記を原則とします。最新かつ正確な情報は、必ず各公式サイトをご確認ください。お子さんの体調に不安があるときは、医療機関にご相談ください。
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