熱中症・天候|子どもの注意情報

暑さ・車内・屋外あそびなど、季節や天候に関わる事故・体調不良に注意が必要です。このページでは、親が短時間で読める要点をまとめています。

熱中症・天候関連の注意とは?

暑い日の車内放置や屋外での熱中症など、季節・天候に関わるリスクがあります。こまめな水分補給と暑さ対策が基本です。

このカテゴリの注意報

定番・出典2018年
プールで遊んだ日も熱中症になる。「水の中だから安心」が通用しない理由
午前中に1〜2時間プールにいた1歳児が、午後から発熱して救急外来を受診した事例が報告されています。子どもは背が低く地面の照り返しを強く受け、体温調節も未発達なため、水遊びの日でも熱中症になります。こまめな水分・塩分補給と定期的な休憩、帽子が基本です。
出典 2018年(編集部)/更新 2026.8.26(編集部)・新しい事故の速報ではありません
新着・6月5日発表
昨夏の熱中症搬送は10万人超で過去最多。夏本番のいまこそ続けたい予防と暑熱順化
令和7年5〜9月の熱中症による救急搬送は全国で10万人を超え、調査開始以降で最多となりました(総務省消防庁)。搬送は7〜8月が最も多く、まさにいまが本番です。熱中症警戒アラートの活用や暑熱順化など、夏本番のいまこそ続けたい予防をまとめました。
発表 2026.8.15(編集部)/更新 2026.8.15(編集部)
定番・出典2026年
子どもは大人より暑さに弱い。ベビーカーの高さは3℃暑い、車内置き去りは数十分で危険
子どもは体温調節機能が未発達で、大人より熱中症になりやすい特徴があります。令和5年の熱中症による救急搬送は1万人を超え、直近5年で最多でした。ベビーカーは照り返しの影響が大きく、車内置き去りは短時間でも危険です。予防と応急対応をまとめました。
出典 2026年(編集部)/更新 2026.8.15(編集部)・新しい事故の速報ではありません
定番・出典2023年
外出時の熱中症・渇く前の水分補給
公園で3時間ほど遊んだ子どもが吐き気と唇の色の異常で搬送された事例が消費者庁に報告されています。地面の照り返しで、大人が32度のとき子どもの高さは約35度。遊びに夢中な子どもは渇きに気づきにくいため、のどが渇く前のこまめな水分・塩分補給が基本です。
出典 2023年(編集部)/更新 2026.7.8(編集部)・新しい事故の速報ではありません
定番・出典2022年
熱中症は室内でも起きる。「日差しがないから大丈夫」が通用しない理由と就寝中の対策
熱中症は屋外だけでなく室内でも発症し、暑い室内で過ごしていた子どもが発熱や嘔吐で受診した事例が消費者庁に報告されています。救急搬送は6月頃から増加。室内でもエアコンを適切に使い、のどが渇く前の水分補給と就寝中の室温管理を心がけてください。
出典 2022年(編集部)/更新 2026.7.8(編集部)・新しい事故の速報ではありません
定番・出典2026年
エアコンを切った車内は約1時間で50度超え。「数分だけ」でも子どもを車内に残さない
エアコンを切って締め切った車内は約1時間で50度を超え、最高気温約27度の10月でも約48度に達します(消費者庁の実測)。子どもは体温調節機能が未発達で、車内の熱中症は短時間でも危険です。数分でも子どもだけを車内に残さないことが基本です。
出典 2026年(編集部)/更新 2026.7.8(編集部)・新しい事故の速報ではありません
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