転落・落下|子どもの注意情報

ベッド・ソファ・窓・ベランダなどからの転落は、身近な場所で起きることがあります。このページでは、起きやすい場面と予防のポイントをまとめています。

転落・落下事故とは?

ベッド・ソファ・抱っこひも・窓・ベランダなどからの転落が報告されています。寝返りや這い始めのタイミングに合わせた対策が大切です。

このカテゴリの注意報

定番・出典2022年
ベビーゲートは「閉め忘れた一度」で事故になる。通ったら必ず閉めてロックまで
普段は階段の柵を閉めていた家庭で、閉め忘れた日に1歳の子どもが階段から落ち、全身打撲で2日間入院した事例が報告されています。転落で入院した子ども412件のうち階段は39件で、6割以上が0〜2歳。通ったら必ず閉めてロックし、設置後もゆるみを定期確認してください。
出典 2022年(編集部)/更新 2026.9.8(編集部)・新しい事故の速報ではありません
定番・出典2020年
ハイチェアからの転落は7か月頃から増え、1歳が最多。転落防止ベルトは毎回締める
ハイチェアから転落した生後7か月の子どもが頭蓋骨陥没骨折などで手術し、18日間入院した事例が報告されています。事故は7か月頃から増えて1歳が最多。ベルトをしていないと椅子の上で立ち上がり、座面約70cmから後ろ向きに落ちます。転落防止ベルトを毎回締めることが予防の基本です。
出典 2020年(編集部)/更新 2026.8.26(編集部)・新しい事故の速報ではありません
定番・出典2021年
ソファに寝かせた数分でも転落は起きる。0〜1歳の就寝はベビーベッドで柵を上げて
生後6か月の子どもをソファに寝かせた数分の間に転落し、頭の骨が折れて約2週間入院した例が報告されています。数十cmの高さでも頭に重いけがをします。0〜1歳はできるだけベビーベッドに寝かせ、柵は常に上げておく。就寝時の転落を防ぐポイントをまとめました。
出典 2021年(編集部)/更新 2026.8.15(編集部)・新しい事故の速報ではありません
定番・出典2022年
経験者は約4割。抱っこひもからの転落は「かがんだ一瞬」に起きる
物を拾おうと前かがみになった一瞬で、抱っこひもの赤ちゃんが転落し、頭蓋骨骨折などで入院した0歳児の例が報告されています。育児経験者の約4割が転落事故を経験。かがむ時は必ず手で支える・留め具とベルトを毎回確認するなど、今日からできる予防策をまとめました。
出典 2022年(編集部)/更新 2026.8.9(編集部)・新しい事故の速報ではありません
新着・6月24日発表
2階からの転落でも入院に。窓・ベランダ転落を防ぐ「補助錠と足場ゼロ」
住宅の窓やベランダからの子どもの転落事故について、消費者安全調査委員会が2025年6月24日に調査報告書を公表しました。転落は3〜4歳に最も多く、2階からでも入院につながっています。補助錠の設置や「足場になる物を置かない」など予防策をまとめました。
発表 2026.8.9(編集部)/更新 2026.8.9(編集部)
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