チャイルドシート|子どもの注意情報

チャイルドシートの選び方・設置・リコール情報など、車内の安全に関する注意をまとめています。

チャイルドシートの安全とは?

年齢・体重に合った型式の選定と、取扱説明書どおりの設置が基本です。リコール情報も公式サイトで確認してください。

このカテゴリの注意報

定番・出典2023年
ハンドルにかけたリュックがガードレールに引っかかり、1歳が頭蓋骨骨折で集中治療室に。子ども乗せ自転車の荷物と乗せ降ろしで気をつけること
子ども2人を乗せた自転車のハンドルに掛けていたリュックがガードレールに引っかかり、自転車ごと転倒して1歳の子が頭蓋骨骨折と硬膜外血腫で集中治療室に入り、約10日間入院した事故が消費者庁の資料に載っています。ハンドルへの荷物のぶらさげは転倒の要因の一つ。荷物はバランスよく配置し、前座席の子は最後に乗せて最初に降ろすのが基本です。
出典 2023年(編集部)/更新 2026.10.1(編集部)・新しい事故の速報ではありません
定番・出典2021年
チャイルドシートに座らせたまま窓を閉めたら、3歳の首が挟まって入院。車のパワーウインドウ・ドアの挟まれ事故を防ぐために見直したいこと
駐車するときに、後部座席のチャイルドシートに座っていた3歳の子が窓から顔を出しているのに気づかないままパワーウインドウを閉め、首が挟まって顔面蒼白になり入院した事故が消費者庁の資料に載っています。スライドドアで3歳の中指が切断された事例もあります。閉める前に「閉めるよ」と一声かけて顔や手が出ていないか確かめる、ロック機能を使うことが基本です。
出典 2021年(編集部)/更新 2026.9.28(編集部)・新しい事故の速報ではありません
定番・出典2021年
壊れた足乗せを外したまま走ったら、6歳の足が自転車の車輪に。かかとを16針縫った「スポーク外傷」
幼児用座席の足乗せ台が壊れたまま外して走行し、6歳の子どもの右足が自転車のスポークに巻き込まれて、右のかかとを16針縫った事例が消費者庁に報告されています。足が車輪に巻き込まれる「スポーク外傷」は、座席のない荷台やドレスガードの下でも起きています。乗せるたびに足乗せに足が乗っているか確認し、壊れた座席は使わず、6歳以上は座席があっても同乗させないことが基本です。
出典 2021年(編集部)/更新 2026.9.8(編集部)・新しい事故の速報ではありません
定番・出典2024年
チャイルドシートは「座らせるだけ」では守れない。肩ベルトを外していた2歳が頭蓋骨陥没骨折
子どもが嫌がるため肩ベルトを付けずにチャイルドシートに座らせていた2歳の子が、時速40km程度の衝突で頭蓋骨陥没骨折になった事例が消費者庁に報告されています。不使用時の致死率は正しく使った場合の約4.2倍。短い移動でもハーネスまで毎回装着することが基本です。
出典 2024年(編集部)/更新 2026.9.5(編集部)・新しい事故の速報ではありません
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