お風呂・水の事故|子どもの注意情報

浴室やプールなど、水まわりでは短い時間・浅い水でも事故が起きることがあります。このページでは、見守りのポイント・今日からできる予防をまとめています。

お風呂・水の事故とは?

お風呂・バスタブ・プール・桶など、身のまわりの水で溺れる事故が報告されています。子どもは静かに溺れることがあるため、目を離さない見守りが重要です。

このカテゴリの注意報

定番・出典2021年
お風呂の蓋の上に子どもを乗せない。入浴時間外でも、浴槽への転落で子どもは溺れる
入浴後、お風呂の蓋の上に乗せた0歳の子どもが、保護者が体を拭く間に浴槽のお湯へ落ち、頭まで沈んで入院が必要になった事例が報告されています。浴槽への転落は入浴時間外にも起きており、わずかな水深でも溺れます。蓋に乗せない・入浴後は水を抜くが基本です。
出典 2021年(編集部)/更新 2026.9.6(編集部)・新しい事故の速報ではありません
定番・出典2021年
洗髪の1分でも、子どもは静かに沈む。髪を洗うときは浴槽から出すのが基本
保護者が髪を洗っていた約1分の間に、2歳の子どもが浴槽で水没する事故が起きています。子どもは声を出さず静かに溺れ、入院が必要と診断される事故が半数以上。首かけ式浮き輪では死亡事故も起きています。髪を洗うときは子どもを浴槽から出すことが予防の基本です。
出典 2021年(編集部)/更新 2026.9.5(編集部)・新しい事故の速報ではありません
定番・出典2025年
子どもの水難は「水遊び中」が最多。泳ぎに行かなくても、ため池や用水路で溺れる
令和6年に水難で死亡・行方不明になった中学生以下の子どもは、64.3%が河川で起きています(警察庁の統計)。行為別では「水遊び」中が53.6%と最多。ため池は斜面が滑りやすく急に深くなり、岸に近づくだけでも危険です。子どもだけで水辺に近づかせないことが基本です。
出典 2025年(編集部)/更新 2026.8.26(編集部)・新しい事故の速報ではありません
定番・出典2021年
子どもは静かに溺れる。入浴後は「浴槽の水を抜く」が最大の予防
子どもの溺水事故は、海やプールよりまず家のお風呂で起きています。中でも0〜1歳の入浴中の事故が最も多く、半数以上が入院が必要と診断されています。子どもは声や音を出さず静かに溺れます。見守りと環境づくり、2つの予防チェックリストをまとめました。
出典 2021年(編集部)/更新 2026.8.8(編集部)・新しい事故の速報ではありません
定番・出典2022年
7月25日は「世界溺水防止デー」。海・川・プール、場所別の予防チェックリスト
毎年7月25日は世界溺水防止デーです。日本では0〜1歳は浴槽での、5歳以上は川や海など自然水域での溺死が最も多くなっています(厚生労働省)。子どもだけで水に近づかせないなど基本の3原則と、海・川・プールの場所別の予防ポイントをまとめました。
出典 2022年(編集部)/更新 2026.8.9(編集部)・新しい事故の速報ではありません
定番・出典2020年
10cmの水深でも子どもは溺れる。家庭用プールは「浅いから安心」が通用しない
家庭用ビニールプールで、3歳児が浮き輪を外して飛び込み溺れた事例が報告されています。わずか10cm程度の水深でも子どもは溺れ、濡れた周辺では転倒事故も起きています。浅くても必ず大人がそばで見守り、短時間でも子どもだけにしないことが予防の基本です。
出典 2020年(編集部)/更新 2026.7.8(編集部)・新しい事故の速報ではありません
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