お風呂・水の事故定番・出典2022年
7月25日は「世界溺水防止デー」。海・川・プール、場所別の予防チェックリスト
この記事は新しく起きた事故の速報ではありません。年度を問わず注意したい「定番の安全情報」をまとめたものです(出典・2022年公表の注意喚起をもとに要約)。
この記事の結論
毎年7月25日は世界溺水防止デーです。日本では0〜1歳は浴槽での、5歳以上は川や海など自然水域での溺死が最も多くなっています(厚生労働省)。子どもだけで水に近づかせないなど基本の3原則と、海・川・プールの場所別の予防ポイントをまとめました。
この記事でわかること
毎年7月25日は世界溺水防止デーです。日本では0〜1歳は浴槽での、5歳以上は川や海など自然水域での溺死が最も多くなっています(厚生労働省)。子どもだけで水に近づかせないなど基本の3原則と、海・川・プールの場所別の予防ポイントをまとめました。
毎年7月25日は世界溺水防止デーです。日本では0〜1歳は浴槽での、5歳以上は川や海など自然水域での溺死が最も多くなっています(厚生労働省)。子どもだけで水に近づかせないなど基本の3原則と、海・川・プールの場所別の予防ポイントをまとめました。
毎年7月25日は「世界溺水防止デー」です。令和3年4月の国連総会での採択により定められました。世界では毎年、推定23万6千人が溺れており、溺死は1歳から24歳までの子どもと若者の死因の上位10位以内に入っています。
日本では、厚生労働省の人口動態調査によると、0〜1歳では浴槽での溺死が、より活動的になる5歳以上では自然水域での溺死が最も多く発生しています。夏のレジャーシーズンを前に、消費者庁の注意喚起から場所別のポイントをまとめます。
基本の3原則
・子どもだけで水に近づかせない
・大人は目を離さず、手の届く範囲で見守る
・危険な場所と対処法を事前に親子で学ぶ
海でのポイント
・監視員のいる海水浴場の遊泳エリア内で泳ぐ。必要に応じてライフジャケットを着用する
・海水浴場の溺水事故の自然要因の多くは離岸流(岸から沖へ向かう流れ)によるもの。離岸流が発生しやすい河口付近・堤防沿い・岩場では泳がない
川でのポイント
・かかとのある脱げにくい履物とライフジャケットを着用する
・上流の雨やダム放流のサイレンに注意する
プールでのポイント
・飛び込みをしない、排水口に近づかない
・水上に設置された遊具では係員の指示に従う
よくある質問(FAQ)
Q. 浮き輪があればライフジャケットは不要ですか?
A. 浮き輪は体から外れることがあります。海や川では、体に固定できるライフジャケットの着用が推奨されています。
Q. 離岸流に流されたらどうすればいいですか?
A. 岸と平行に泳いで流れから抜け出すのが基本とされています。まずは離岸流が発生しやすい河口付近・堤防沿い・岩場に近づかないことが大切です。
本記事は公式データに基づき要約・加工して配信しています。
詳細は公式サイトをご確認ください。
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出典
出典発表日:2022年7月20日
※ 当サイトは、ゆとるんが運営する民間の要約メディアです。公式発表をもとに内容を要約・加工しています。数値・型番・日付などは原文どおりの転記を原則とします。最新かつ正確な情報は、必ず各公式サイトをご確認ください。お子さんの体調に不安があるときは、医療機関にご相談ください。
出典発表日:2022年7月20日
消費者庁「7月25日は世界溺水防止デーです」2022年7月20日公表
※ 当サイトは、ゆとるんが運営する民間の要約メディアです。公式発表をもとに内容を要約・加工しています。数値・型番・日付などは原文どおりの転記を原則とします。最新かつ正確な情報は、必ず各公式サイトをご確認ください。お子さんの体調に不安があるときは、医療機関にご相談ください。
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