お風呂・水の事故定番・出典2025年
子どもの水難は「水遊び中」が最多。泳ぎに行かなくても、ため池や用水路で溺れる
この記事は新しく起きた事故の速報ではありません。年度を問わず注意したい「定番の安全情報」をまとめたものです(出典・2025年公表の注意喚起をもとに要約)。
この記事の結論
令和6年に水難で死亡・行方不明になった中学生以下の子どもは、64.3%が河川で起きています(警察庁の統計)。行為別では「水遊び」中が53.6%と最多。ため池は斜面が滑りやすく急に深くなり、岸に近づくだけでも危険です。子どもだけで水辺に近づかせないことが基本です。
この記事でわかること
令和6年に水難で死亡・行方不明になった中学生以下の子どもは、64.3%が河川で起きています(警察庁の統計)。行為別では「水遊び」中が53.6%と最多。ため池は斜面が滑りやすく急に深くなり、岸に近づくだけでも危険です。子どもだけで水辺に近づかせないことが基本です。
令和6年に水難で死亡・行方不明になった中学生以下の子どもは、64.3%が河川で起きています(警察庁の統計)。行為別では「水遊び」中が53.6%と最多。ため池は斜面が滑りやすく急に深くなり、岸に近づくだけでも危険です。子どもだけで水辺に近づかせないことが基本です。
子どもだけで水辺に近づかせない。泳ぐ予定のない日も、水辺では大人が手の届く範囲で見守る。消費者庁・こども家庭庁が呼びかけている、水の事故防止の基本です。
子どもの水難は、泳ぎに行った日だけに起きるのではありません。警察庁の統計(令和6年)では、水難で死亡・行方不明になった中学生以下の子どものうち、64.3%が河川で起きており、海は17.9%でした。行為別では「水遊び」中が53.6%と最多で、「水泳」中は10.7%です。散歩の途中や遊びの延長で立ち入った身近な水辺で、事故は起きています。
なかでも、ため池には特有の危険があります。斜面はコケなどで滑りやすく、浅く見えても急に深くなります。一度落ちると自力で上がるのが難しく、岸に近づくだけでも危険です。ため池に誤って転落して亡くなる事故も起きています。用水路など、住宅地の近くにある水辺も同じです。
予防のチェックリスト
・子どもだけで川・ため池・用水路などの水辺に近づかせない
・散歩や帰省先でも、水辺では大人が手の届く範囲で見守る
・「ため池では遊ばない」「立入禁止の場所に入らない」を日頃から話しておく
・水辺で遊ぶ予定の日は、ライフジャケットの着用を検討する
よくある質問(FAQ)
Q. 泳がせなければ、川やため池のそばは安全ですよね?
A. いいえ。水難の統計では「水遊び」中の事故が53.6%と、「水泳」中(10.7%)より圧倒的に多く起きています。水に入る予定がない日ほど、岸辺での見守りが必要です。
Q. ため池はなぜ特に危ないのですか?
A. 斜面が滑りやすく、浅く見えても急に深くなっているためです。一度落ちると自力で上がるのが難しく、岸に近づくだけでも危険です。
本記事は公式データに基づき要約・加工して配信しています。詳細は公式サイトをご確認ください。
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出典
出典発表日:2025年7月18日
※ 当サイトは、ゆとるんが運営する民間の要約メディアです。公式発表をもとに内容を要約・加工しています。数値・型番・日付などは原文どおりの転記を原則とします。最新かつ正確な情報は、必ず各公式サイトをご確認ください。お子さんの体調に不安があるときは、医療機関にご相談ください。
出典発表日:2025年7月18日
消費者庁「Vol.665 みんなで水の危険を回避! -「こどもの事故防止週間」-」2025年7月18日公表 ※統計は同ページ掲載の警察庁「令和6年における水難の概況等」に基づく
消費者庁「Vol.632 河川や海などでの「水の事故」に気を付けましょう!」2023年7月7日公表
こども家庭庁「水の危険は近くにあります、みんなで危険回避!」2026年8月15日閲覧
※ 当サイトは、ゆとるんが運営する民間の要約メディアです。公式発表をもとに内容を要約・加工しています。数値・型番・日付などは原文どおりの転記を原則とします。最新かつ正確な情報は、必ず各公式サイトをご確認ください。お子さんの体調に不安があるときは、医療機関にご相談ください。
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