熱中症・天候定番・出典2023年

外出時の熱中症・渇く前の水分補給

子育て注意報 編集部公開日 2026.7.8最終確認 2026.7.8編集と出典について ›

この記事は新しく起きた事故の速報ではありません。年度を問わず注意したい「定番の安全情報」をまとめたものです(出典・2023年公表の注意喚起をもとに要約)。

この記事の結論

公園で3時間ほど遊んだ子どもが吐き気と唇の色の異常で搬送された事例が消費者庁に報告されています。地面の照り返しで、大人が32度のとき子どもの高さは約35度。遊びに夢中な子どもは渇きに気づきにくいため、のどが渇く前のこまめな水分・塩分補給が基本です。

この記事でわかること
公園で3時間ほど遊んだ子どもが吐き気と唇の色の異常で搬送された事例が消費者庁に報告されています。地面の照り返しで、大人が32度のとき子どもの高さは約35度。遊びに夢中な子どもは渇きに気づきにくいため、のどが渇く前のこまめな水分・塩分補給が基本です。
子どもの水分補給は、のどが渇く前に、こまめに。消費者庁・こども家庭庁が呼びかけている外遊びの基本です。 消費者庁には、公園で3時間ほど遊んだ子どもが、吐き気と唇の色の異常で運ばれた事例が報告されています。屋外のプールで遊んでいた別の子どもも、水分が足りず熱中症になりました。「水遊びをしているから大丈夫」とは限りません。 子どもは、大人より暑い環境にいます。地面の照り返しの影響を受けやすく、大人の顔の高さで32度のとき、子どもの高さでは約35度になります(こども家庭庁)。さらに遊びに夢中になると、のどの渇きにも気づきにくくなります。渇きを感じた時には、すでに水分が足りていないこともあります。 予防のチェックリスト ・のどが渇く前に、こまめに水分をとらせる ・汗をかく日は、塩分も一緒に補給する ・帽子をかぶらせ、日陰でこまめに休憩し、暑さそのものを減らす ・大人が顔色や汗の量を観察する よくある質問(FAQ) Q. 水分は水やお茶だけで足りますか? A. 汗をかく日は、水分と一緒に塩分の補給も呼びかけられています。汗の量が多い日は、塩分をとれる飲み物や食品を組み合わせてください。 Q. 子どもが「のどが渇いた」と言ってから飲ませればいいですよね? A. 渇きを感じた時には水分が足りていないことがあります。時間を決めるなど、渇きを訴える前にこまめに飲ませるのが基本です。 本記事は公式データに基づき要約・加工して配信しています。詳細は公式サイトをご確認ください。

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出典
出典発表日:2023年5月8日
消費者庁「Vol.626 早めの熱中症予防! 症状が現れたら速やかな処置を!」2023年5月8日公表
こども家庭庁「みんなで見守り『こどもの熱中症』を防ぎましょう!」2026年7月8日閲覧 ※照り返しの数値を引用


※ 当サイトは、ゆとるんが運営する民間の要約メディアです。公式発表をもとに内容を要約・加工しています。数値・型番・日付などは原文どおりの転記を原則とします。最新かつ正確な情報は、必ず各公式サイトをご確認ください。お子さんの体調に不安があるときは、医療機関にご相談ください。
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